きっと

2017.05.16 Tuesday

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    現代の日本人は

    セカセカと時間に追われ

    仕事に追われ

    お金に追われ

    気持ちが精一杯

    この本のような生活は
    きっと
    日本人の誰もが望むものだろうと思う

    でも
    もも吉には一生涯できそうにない

    それでも
    人生80年以上生きるなら

    季節を楽しみ
    感謝して
    優しい気持ちで
    優しく生きる
    そんなふうに
    老年期を過ごせたらと考えます。





    買う!

    2017.04.07 Friday

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      図書館で借りたこの本
      自分で持っておきたい!
      買う!
      本屋に行こう

      ハッキリと
      わかりやすく
      ズバスバと書かれていて
      読みやすく
      理解しやすく
      納得できる本だと思う









      ひきこまれる

      2017.03.18 Saturday

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        梨木香歩さんの文章には

        読み手を
        グイグイと物語の中に引き込む力があります

        言葉がつながり文になる
        その文のひとつひとつに物語の情景を想像させる力がある

        そして
        私を物語の中に引き込んでゆく
        楽しかった

        人間と同じような生活をする生きもの

        例えば
        ムーミン
        コロボックル
        アリエッティ
        …不思議な生き物やコビトなど

        さらに
        河童、天狗などの生き物

        現代では
        それらすべては

        架空、空想、想像の中の生き物とされ
        物語や小説の登場物になっているが

        昔、昔、昔、昔、昔、昔、昔……
        本当にいたかもしれない!
        と私は考える

        人間は自分達が住みやすいように
        地球を改造してしまったので
        人間よりも少ない種族は
        滅んだのかもしれない

        昔昔々のずーーーーと昔は
        上手く共存していたのかもしれない
        と、私は考える

        もしかしたら
        今ももしかしたら
        地球上の
        人間が踏み込んだことのない場所に
        何かが生きているかもしれない
        でも人間には見つからないでほしい

        昨今はカメラの機能が素晴らしい
        体の中も鮮明に見れる
        その素晴らしい技術をもつカメラで木の中、土の中、草花の下、さらにドローンに乗せたカメラで木のてっぺんなど
        いろんな所を見ることができる
        だから
        もしも万が一
        「なにか生き物」がいるなら
        絶対に逃げてほしい隠れてほしい
        絶対に見つからないようにと願う

        そして
        もしかしたら
        これから!ずーーーと先の未来では
        全くの新しい「生き物」がやってきて
        人間との共存が始まるかもしれない

        そのときに人間がどのような生き方をしているのか
        わからないが
        地球上で人間は人間だけで生きているのではないので
        上手く助け合い共存できるといいのにと思う

        笑われそうな「ひとり言」を書いた(笑)

        現代の
        ゲームも楽しいだろうけれど
        絵を見て、想像を膨らませることも楽しいよ
        文字を読んで情景を思い浮かべてることも楽しいよ
        だから
        私は本が好き

































        ふむふむ

        2017.03.17 Friday

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          ふむふむ(笑)
          うんうん(笑)
          わかるわかる(笑)
          読みながら納得納得(笑)

          昭和の話にふむふむと納得する
          私もすっかり「昭和生まれのおばちゃん」になったなぁと感じる(笑)

          一番納得できたのは
          土地の言葉

          抜き出してみる

          「大阪人は方言を話しているという意識などまるでない。方言という概念さえ持っていない。」

          そのとおーーーーーーーり!!!

          大笑いした(笑)
          とは言え
          私の生まれ育ちは大阪でも南なので
          「…おます」
          「…でんねん」
          は言わない
          だから
          大阪の電車のアナウンスが大阪弁じゃなくても良いと思う
          なにも違和感はない

          逆に
          「次は新大阪でおます〜」
          とアナウンスが流れたら
          むかつく

          「次は新大阪やで〜」ならオッケーだ

          しかし
          数年前から大阪弁が東京で人気があるらしい
          だから
          「せっかく大阪に来たのにアナウンスは普通」
          それはきっとガッカリしたことだろうと笑える

          読みながら私は呟く
          「すまんのぉ〜」
          「すんませんなぁ」
          「ごめんやで〜気ぃ悪せんといてなぁ」
          (笑)




























          ええなぁ

          2017.03.16 Thursday

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            ええなぁ
            やっぱりええなぁ

            読みやすいし
            穏やかだし
            きれい

            北村 薫さんの作品
            ええなぁ
            やっぱりええなぁ









            読んでみました

            2017.02.08 Wednesday

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              これも読んでみました

              静かな本でした
              登場人物の感情が静かに書かれていました
              静かに丁寧に伝わってきました

              でも
              残念なことに
              ラストはまるで王道の少女マンガのようでした

              ラストまでは
              丁寧に伝わってきたのに

              ラストは残念な仕上りに思えた








              写真

              2017.02.06 Monday

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                sapporoーtomodachiちゃんは読書家だ
                毎月の読書冊はかなり多い
                驚くほど多い

                それをブログで紹介してくれているので

                読みたくなる本がたくさんあるが

                今まではなかなか読めずにいた

                でも最近、もも吉はお出掛けができない
                風景を楽しめない

                だから
                今回のこの本は
                写真集と思ったので図書館で借りることにした

                写真集だった
                でも
                予想外に小さい本だ

                これは大きな写真で見たかったなぁ

                せめて雑誌ぐらいの大きさならもっと楽しめたのに

                掌をを広げた程度の本なので
                写真はもっと小さい

                絶景!とタイトルに付いているのに

                絶景感を味わえない
                ちょっと残念だ

                それに日本の山小屋がないのも残念(笑)

                それでも
                自分は「絶対に絶対に絶対に行けない」
                と、断言できる場所の写真は美しいと思えた

                さらに!直感!
                「ここには行けるなら行ってみたい」
                と、思う山小屋があった!

                スイスにある
                ベルクガストハウス・エッシャー

                「絶対に行けない!」

                「行けるなら行ってみたい!」
                に気持ちが変化したことに驚いた!

                写真の威力か?
                この山小屋の魅力か?

                きっと両方だろう
                「この山小屋の魅力」を
                「最大限に写しだしている」

                もも吉の心を射止めた
                魅力的な写真

                あぁ行ってみたいなぁ〜

                この本とのめぐりあいに感謝

                sapporoーtomodachiちゃんの読書感想
                これからも楽しみにしてます
                ありがとう

                あ(笑)そうそう(笑)
                行けても「行きたくない」山小屋もありました(笑)

                写真を見てるだけで足がすくみます

                フランスのグランミュレ小屋

                これ無理(笑)

                もうひとつ
                「行きたくない」山小屋(笑)

                こんな建物は違法建築やで(笑)

                スイス、メンヒスヨッホ小屋

                (笑)

                小さい写真でもやはり楽しめました〜
                ありがとう



















                嫌悪感

                2017.01.18 Wednesday

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                  1つめのストーリー
                  それがすでにダメだった

                  苦手な内容

                  必死でやっと読み終えた

                  苦手やわ

                  この内容

                  アカンわ苦手や

                  嫌悪感で顔が歪むわ

                  同じ作家の
                  「桐島、部○やめるってよ」
                  も読んでみた

                  アカン
                  無理やわ

                  最後まで読めなかった

                  諦めた

                  無理です





















                  明日で

                  2016.09.16 Friday

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                    明日で最終回
                    連載40年
                    すごい!

                    多種類のストーリーで楽しめました
                    あまりにもハチャメチャなストーリー
                    もの凄く濃い知識のストーリー
                    ほのぼの系ストーリー

                    レモンちゃんがとても可愛かった

                    連載が終わると知ったときは
                    驚きで信じられませんでした
                    40年と聞いてさらに驚きました
                    そして
                    凄い!と思った。

                    楽しませてくれてありがとうございました。










                    理由は単純(笑)

                    2016.08.21 Sunday

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                      「湯島聖堂の白い石の階段に腰かけて」
                      をやってみたかった(笑)

                      今回の東京で行きたかったのは
                      湯島聖堂

                      さだまさしの曲「檸檬」の歌詞に

                      「湯島聖堂の白い石の階段に腰かけて」
                      とあります
                      それをやってみたかった〜(笑)

                      まるで
                      ヨン様ファンのおばちゃんが
                      冬ソナロケ地に行って喜ぶのと同じか?
                      おバカなもも吉(笑)

                      歌詞は
                      「食べかけの檸檬聖橋から放る」
                      となり
                      場面は湯島聖堂から聖橋に移る

                      だから聖橋の上からの景色を見たかった
                      (檸檬は放りません)

                      できれば夜にライトアップされた聖橋の全体も見たかった

                      だから初めはお茶の水でホテルを予約していた

                      でも高田馬場で
                      ちょいと一杯ひっかける予定なので
                      高田馬場でホテルを予約した
                      それは
                      大正解だった

                      ちょいと一杯のつもり
                      (植木等のスーダラ節の歌詞ではないが)

                      が、しっかり飲んで
                      カラオケまで行ってやっとお開き
                      駅前の時計が

                      丑三つ時を示しており
                      びっくらこいたよ!!!
                      だから高田馬場でホテルを予約して大正解(笑)

                      話がそれましたが
                      御徒町駅下車
                      厳選洋食さくらいでランチ
                      ゆしま花月でかりんとうを買い
                      湯島天満宮
                      神田明神
                      と散歩がてら巡り
                      湯島聖堂の階段に腰かけて
                      聖橋を渡り
                      ニコライ堂に行く予定でした

                      それが
                      かりんとうを買ったら
                      どしゃ降りになったので
                      屋根の無い観光は全て諦めて
                      屋根のあるニコライ堂だけをめがけて
                      タクシーに乗りました

                      結果的に薄暗いニコライ堂に癒されて
                      どしゃ降りに感謝してますよ(笑)

                      さてさて
                      ニコライ堂ですが
                      私がそれを知ったのは

                      本です
                      作家北村薫さんの作品が好きな私
                      この本に
                      ニコライ堂が出てきます

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                      今、久々に読み返してみると
                      やはり面白い!

                      ニコライ堂を再訪したら
                      この小説と同じ道を歩いてみようかな(笑)

                      まぁ、こんな感じに
                      今回の東京で行きたかった所は

                      とてもとてもとても
                      単純に
                      「お気にいり」の真似をしてみたかった
                      単純な理由ですよ(笑)

                      果たせなかったので
                      再訪あるのみ!

                      湯島聖堂の階段に腰かけてるオバチャンがいたら
                      それはもも吉かもしれませんよ(笑)
                      なんちゃって(笑)

                      久しぶりの東京
                      久しぶりの旅行
                      楽しかった
                      ありがとうございました