あと1冊

2018.07.11 Wednesday

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    恋愛短編集
    11話も入ってるけど
    気に入ったのは
    「春太」の話だけ

    この作者の作品は
    これで3冊目

    三冊とも
    人物が携帯電話を持ってる時代背景なのに

    住まいに関しては

    昭和の文化住宅的な
    ぼろぼろで
    家賃の安い部屋に住んでる
    そして
    畳に万年床
    が多い

    ちょっと不思議やな
    しかも
    たまに
    古くさい言葉を使ってる

    〈髭をあたる〉って言葉の意味がわからなかった
    sapporo-tomodachiちゃんにメールで教えてもらったので理解した

    〈扉はいっかいな開かない〉
    謎の言葉だ

    読んでて
    もおどおでもええわ〜
    となる

    うーん三冊とも
    あまり好みではないなぁ
    図書館であと1冊借りてるので
    それに期待しよう





    なんて書けばいいか

    2018.07.03 Tuesday

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      読書感想に
      なんて書けばいいか
      ちょっと悩む

      登場人物の一人一人が個性的すぎて
      一人一人に嫌悪感をもった

      優雅とか
      爽やかとか
      そういう言葉が
      全く似合わない内容でした






      お初

      2018.06.22 Friday

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        三浦しをんさんの作品
        お初です

        わかりやすい文章で読みやすい

        この本を読みながら
        角田光代さんの作品が思い浮かんだ
        ちょっと似てるなぁ〜と感じた

        三浦しをんさんの
        他の作品も読みたいと思う









        う〜ん

        2018.06.12 Tuesday

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          途中から
          ネタが
          なぁんかわかった

          このストーリー
          田舎ではありがちなことかもしれない
          とは言い過ぎやな

          でも
          田舎にはそこにしか通用しない事があって当たり前

          だから
          途中からネタがわかった

          う〜ん
          でも
          ラストが
          このラストはひどいやろ!

          続編があるなら読みたい

          結局、どうなったのか
          ハッキリ知りたい

























          う〜

          2018.06.10 Sunday

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            う〜
            これは〜

            どうやろね〜

            結論は
            書きたかったことは理解できる
            書いてるとおりだと思う

            でも
            おもしろくない

            ラストは
            〈真実を捜してる私〉が
            もっともっと「嘘」に精神的に追い詰められて
            誰のことも信じれないほど狂気じみると
            怖さが増すように思う
            でも
            この作品がいいたいことはそういうことではないとわかってる
            けど
            ちょっと
            説明的な終わり方に
            物足りないなぁおもしろくないなぁと思った




























            いいねこれ

            2018.06.08 Friday

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              sapporo-tomodachiちゃんのブログで紹介されていた本
              気になったので
              読んでみた



              「まあ、まちなさい。あめがやむまで」

              「まだ、ふってる。」

              「まだ、ふってる!」

              「やんだ!」



              ページをめくるたびに
              まちがいさがしのような
              楽しさがある

              待ち遠しくてウズウズしてる気持ち
              それに反する雨
              待って待って得た楽しさ
              その喜びが伝わる

              きっと子どもが読んだら
              大喜びの本で
              もしかしたら
              子どもはキャラキャラと笑い声を上げるかもしれない

              いいねこれ


              ちょっと
              ジブリのポニョを思い出した






              カッコイイ

              2018.06.08 Friday

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                友人のブログで紹介されてた本

                すぐに図書館で借りた

                カッコイイ
                とか
                素敵
                って言葉が口から出た

                流行り物
                高価なブランド物
                そんなことより

                お洒落ってこういうことなのだと思った

                美しいものを見たときの
                ため息がでた







                コンビニで

                2018.04.11 Wednesday

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                  「ぎゅ」がコンビニで買った

                  表紙を見た途端に
                  「室生寺!」
                  と叫ぶもも吉

                  ここは階段がきつかった

                  階段を登ってたどり着いて
                  この五重塔を見て
                  「ちっさ!」
                  と声が出た
                  どうやら
                  日本で1番小さいらしい

                  室生寺は
                  静で趣があって
                  もも吉のお気に入りのお寺の1つ

                  山深く
                  生い茂る木々は天高く伸び
                  それはまるで
                  高野山に似てると感じた

                  すれ違った人は
                  まるで比叡山だと言ってました

                  もも吉は比叡山に行ったことがない
                  行ってみたいと思う

                  御朱印を戴いてるときに
                  室生寺のお坊さんが教えてくれたのは

                  〈真冬の雪の積もった室生寺が1番美しいです〉

                  ほぉー!それは見たい!!
                  え!でも
                  まってよ〜
                  室生寺までの登り坂はノーマルタイヤでは無理だわ

                  最寄り駅からバスだな

                  帰宅して
                  最寄り駅やバス時刻など調べた

                  今年の1月も2月も行けなかったけど

                  いつか〈雪の積もった室生寺〉を
                  拝観したい
                  と思う









                  面白い

                  2018.02.25 Sunday

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                    sapporo-tmomodachiちゃんは読書家
                    ひと月の読書量が凄く多い

                    それをブログで紹介してくれてるので

                    私はその中から
                    興味のある本を物色
                    この二冊もそう

                    面白かった

                    読み手を引き込む文章
                    まるで
                    バスに乗っている気分になる
                    単なる田舎がとても魅力的に感じる文章に脱帽です

                    難点は
                    字が小さい
                    小さすぎる
                    虫眼鏡必要です(笑)

                    DVDは
                    これは眠くなる
                    バスの揺れで心地よく眠れます











                    素晴らしい

                    2018.02.13 Tuesday

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                      私が好んで読む分野ではないが
                      新聞で紹介されていて
                      興味がわき、読んだ

                      素晴らしい!

                      無知な私の頭の中の疑問が解消された気分です

                      常から私は
                      この大国に対して
                      「おたくら何様のつもり?」

                      「なんで?どこの国の戦争にも、おたくら絡んでるの?」

                      「どことどこがなんの理由で戦ってるの?ほんでなんでおたくらも戦ってるの?」

                      「自分らが悪いことしたとちょっとは認めたらどないなん、なんで謝らへんの?悪かったとこれっぽっちも思てないんやな」

                      とか
                      あまり良い印象がない
                      逆に
                      ムカついてる

                      この本を読んで確信したぞ

                      21世紀になっても
                      世界のどこかで戦争がおこってるのは
                      全ての原因はアメリカだ

                      そう確信した

                      実は
                      9.11事件がおきたとき
                      私の本音は
                      「なんちゅうことすんねん!でもしゃあないわ!他国に恨まれるようなことしてるやん」
                      だった

                      それなのに
                      テレビに映し出されたアメリカ人は
                      「報復!報復!報復!」と
                      連呼してる
                      皆で連呼
                      ヒラリー・クリントンまでも、報復と叫んでいた

                      このときに私は
                      唖然として
                      これで世界は終わる地球は滅びる
                      と思った
                      力が強いだけが「大国」ではない、軍事力があるだけが「大国」ではない、報復してどうなる?軍事力で威厳を守るのか?要するに〈プライド〉か。子どものケンカやな
                      と思った
                      小さい(力の弱い)日本国で小さい(力のない)人間がほざいても許されるやろ(笑)

                      さて、この本で爆笑した箇所を抜き出してみる

                      〇理想主義的で、寛容で、道徳的だが、同時に家父長主義的で、恩着せがましく、ご都合主義と偽善に満ちており、しかも明らかに自己反省と自己批判を欠いていたし、それは今も変わらない。

                      〇保護支配している諸国家、代理戦争、代理軍隊、反乱軍、対抗するテロリストや準軍隊の組織、派閥派の憎悪・部族・民族間紛争、明白な犯罪行為と汚職行為などといった、狂気じみた実態が隠されている。こうした混沌とした現状を第三者として傍観している者にとっては、いったい誰が誰と戦っているのかさっぱり分からない。

                      〇「アメリカの例外的な美徳」という神秘的観念には、無責任、挑発、残酷な軍事力への陶酔、偏執狂、傲慢、容赦のない犯罪行為に、そして犯罪的怠慢にさえ、真剣に考慮を払うという機能が欠落しているのである。

                      こんなにハッキリと言葉で書かれていると
                      爆笑するしかない

                      素晴らしい