原因は

2015.08.27 Thursday

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    2ヶ月前に歯が痛かった

    そして
    やっと歯科に行った

    2年ぶり?かな?

    とにかく久しぶりの歯科

    どこにも虫歯はなかった

    よかった〜

    痛かった理由として考えれるのは

    疲れ
    ストレス

    あ!またですか!またそれが原因なんですね

    まぁ痛かったのは数ヶ月前ですが

    ハハハハハ(笑)

    次はどこが痛くなるやら〜(笑)







    あれ?

    2014.05.08 Thursday

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      久々の休日
      インフルエンザをおさらいしてみると
      25日
      友人と食事
      29日
      喉が痛くなりかすれる
      1日
      もう一度友人に会う
      2日
      昼から熱が上がり始める
      悪寒がする
      内科でインフルエンザ決定
      タミフル点滴
      3日
      一日中くたばる

      えーと!要するに今日は一週間以上過ぎたのと同じかな?
      よしよし
      過ぎた過ぎた!
      よし!ちょっとお出掛け
      シャンプー&ブローの無料券を使ってみよう
      てな訳で
      行ったこともない美容室へ
      あれ?
      あれ?あれ?
      美容室って久々だ!
      そうそう!
      美容室って退屈しのぎに雑誌を近くに持ってきてくれるよね〜
      スタッフさんがお客さんに合わせた感じの雑誌を
      持ってきてくれるよね〜
      ん!あれ?あれ?あれ?ん?
      ちょっと嬉しいかも
      持ってきてくれたのは
      30歳代をターゲットにした雑誌
      二冊持ってきてくれて
      二冊とも
      二冊とも30歳代をターゲットにした雑誌!
      え!ちょっと嬉しいかも〜〜(笑)
      インフルエンザでやつれ果てて
      4キロも体重が落ちたから若く見えたのかな?
      へへへ(笑)
      ちょっと嬉しいかも〜〜(笑)
      そして
      無料でシャンプーをしてもらって
      気分ちょっとスッキリ
      デトックス!
      明日からも頑張ろ〜






















      遅!鈍!アホやんもも吉!

      2012.09.30 Sunday

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        「ルビー通信」でメンバーの病気の話を連載中だ
        2話だけ脱線したがそろそろ次のメンバーの話を書かなくちゃ
        入院順に書いている
        次はいよいよもも吉の番だ
        書き始めたが
        本題に入る内容になり
        この「ひとり言」を2009年にさかのぼって読み返してみた
        忘れていたことをいろいろ思い出して
        涙出るわ〜
        何?もも吉って熱が続いてたんや
        何?もも吉ってこんなしんどかったん?
        何?こんな副作用も?
        何?何?何?もも吉って病人やったんや!
        なんか涙でるわ〜
        なんか、自分が可愛そうになってきたわ!
        本人は入院当時は明るく元気に過ごしていたけれど
        今、もの凄く元気な状態で読み直すとムッチャ病人やん!
        これは…驚いた!
        当時これを読んでくれていた友人に、かなり心配をさせたに違いないと初めて思った
        今更ながら
        本当に
        本当に
        本当に
        本当に
        本当に
        本当に
        ありがとう!!!!!!
        とにかく、ひたすら、ありがとう!!!!!
        感情の奥底から感謝の気持ちが湧いて来る
        改めて皆に心配をかけていたこと
        やっとそのことに気付いたのでここに書く
        遅!鈍!アホやんもも吉!
        こんな恩知らずなもも吉ですがこれからも宜しくお願いします
        それで
        そういうことで
        アホやんアホやんと自分を罵り
        ちょっと落ち込み
        意気消沈
        なので
        「ルビー通信」は書きかけで放置
        書き上げることができなかったのでまだ未公開です
        いつ書きあがるか未定です
        でわ、あしからず

        …しかし
        本当に闘病中は元気に明るく過ごしてたんですよ
        でも世間の健康な人からすれば
        あれはかなり「病人」でしたね
        元気な今だからわかります






        祈る

        2012.04.17 Tuesday

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          昨日
          本屋に行った
          <最新「がん」の医学百科>という本が出ていたのでパラパラと見た
          絨毛癌のページを見つけた
          書き出しの
          「子宮に発生するがんのなかで最も悪性」、この文は以前に読んだ本と同じだ
          その次!
          その次の!
          「年間約50人が絨毛がんで亡くなっている」
          って、こんなん書いてるの本は初めて見た
          入院中は同じ癌のお友達が欲しくてたまらなかった
          退院してパソコンでいろいろ検索した
          ついにつながった
          それが嬉しくて嬉しくて
          会いに行った
          やっぱり嬉しくて嬉しくて
          嬉しすぎて心が満たされて
          満足できたので
          お友達探しは落ち着いた
          そして最近
          この癌の患者が見つからない理由がなんとなくわかってきた
          この癌は悲しすぎるんです
          私は物凄く珍しい「非妊娠性絨毛癌」だから気付いていなかった
          この癌のほとんどの患者は妊婦なんです
          子どもを授かり喜んでいるときに
          わけのわからん事態になり
          その治療だけでは事態が収まらずどんどん悪化した最終が絨毛癌だ
          要するに
          授かった子どもを諦める事態で1度辛く悲しい経験をしているのに
          その後さらに癌を患うことで2度目の辛さを経験する
          絨毛癌は2度も辛く悲しい経験をする癌だ
          それに
          絨毛癌と言う呼び方より
          絨毛性疾患とか
          胞状奇胎と言う病名を先に付けられる病気です
          絨毛癌ではなかなかヒットしません
          私は非妊婦なので病名はいきなり絨毛癌と言われていました
          自分の病気を「ひとり言」にしようと思ったのは
          聞いた事のないこの癌を皆に知ってもらいたかったから
          同じ病気の人がこれを見て、元気なもも吉を知ってくれて
          励みになれると嬉しいと思ったから
          でも
          私は非妊娠性なので子どもを失う辛さを経験していないので気付かなかったけれど
          この癌を患った人が受ける悲しさに気付けた今は
          この癌のことを「この癌に関係の無い人」に知ってもらいたくないと思うように
          気持ちが変化してきた
          がん治療で
          「辛い治療」とよく言うけれど
          「悲しい治療」とはあまり聞かない
          この癌は辛く悲しい
          最近そう思っていたので
          本屋で読んだ「年間約50人死亡」の文字にさらに悲しい気持ちになった
          50人亡くなられていることにショックを受けた
          やはり悲しすぎる
          この癌の仲間がこれから増えませんように
          ひたすら祈る

          *ちょっと言葉がごちゃごちゃして読みづらい文ですみません















          恐るべき卵

          2012.03.10 Saturday

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            なるほど
            原因は
            卵かぁぁぁぁぁ!!!!!
            昨年10月末に市の市民検診に行った
            結果は
            恥ずかしながら
            「太りすぎなので体重を減らしましょう」
            だった
            「悪玉コレステロールが高いので体重を減らすことで改善するでしょう」
            だった
            今年2月に喘息と診断されたときに
            いろんな検査をしまくった
            血液検査結果で
            「悪玉コレステロールが問題やね〜」
            と言われた
            その上
            「これが高いから腎機能まで高い」
            さらに
            「これは内科でコレステロールを下げる薬を出してもらったほうがいいかもしれませんね」
            とまで言われた
            10月末には腎機能は何も言われなかったのに?
            まだ2月
            3ヶ月半の間に?
            どういうことや〜??
            一瞬にして考えていたら
            医師はさらに続けた
            「卵!卵あきませんよ!鶏の卵だけじゃなく魚の卵も!!」

            数の子、好き〜
            お正月にいっぱい食べた
            明太子、好き〜
            焼たらこ、好き〜
            極めつけは
            わさび醤油の卵かけご飯、大好き〜

            とりあえず今は卵をひかえています
            それにしても
            世の中、卵だらけやん
            パンも
            揚げ物も
            てんぷらも
            マヨネーズも
            …その他、本当に卵はいろんなものの材料だ
            1日1個までって言いますね〜
            それ以上に食べてたんだろうな〜
            4月にいつもの婦人科の診察日があるので
            それまで卵をひかえて
            事情を伝えて血液検査をお願いしよう
            内科に行くのはその結果次第にしよう
            う〜ん
            原因は
            卵かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ〜〜〜〜〜
            恐るべき卵


            意外な結果

            2012.02.10 Friday

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              喘息です
              想像もしていなかった意外な結果で驚いた
              朝の7時半に家を出て
              帰宅したのは夕方5時を過ぎていた
              この数週間ちょっとなんとなく乳がんが気になっていた
              でもいつも通っている病院には乳腺外科がないので
              在住市の市民病院の乳腺科を受診した
              最近近所で有名な「吉村先生」の診察日に行く
              乳がん検査は
              全く何の心配もなかった
              でも面白いことを言ってくれた
              もも吉のお胸はわかりやすいらしい
              もしもなにかあればマンモグラフィなどの画像にハッキリと出る
              発見しやすいわかりやすいお胸のようです
              へ〜お胸にもいろいろあるんや〜なんか面白い〜
              それに「わかりやすい」ということは
              要するにこれからも誤診はありえないと思えるので嬉しい
              いっきに気が楽になった
              ありがとうございました
              次に気になるのは
              とにかく苦しい!とにかく苦しい!!
              この苦しいのは肋間神経痛だと思いながら過ごしてきたが
              寝起きに息がぜーぜー言うほど苦しいってこれほんまに肋間神経痛??
              だんだん疑い始めて
              母に「苦しい」と伝えると
              母は笑いながら「そら、あんた、太りすぎやで〜」と言うので
              なんか腹がたった
              そして
              循環器科と呼吸器科の両方を受診
              採血
              心電図
              心エコー
              レントゲン
              トレッドミル
              呼吸機能
              尿検査
              いろいろ検査しました
              循環器科(心臓)はなんの問題も無く
              「考えれるのは肋間神経痛とかですね〜」っと言われた
              まぁ心臓には問題は無いだろうと思っていたので当然の結果ですね
              呼吸器科でも肺には異常はなかった
              肺も婦人科でCTを撮っているので心配していなかった
              でもこの苦しさはどうしても気になった
              それで
              呼吸機能の検査かな?息を吸ったり吐いたり大きく深呼吸して思い切り吐き出したり
              その検査結果が明らかに喘息のようだ
              喘息〜意外〜驚き〜びっくりしていると
              「薬で治療していきましょうか〜」って言われた
              けれど
              またまた薬げんなりして思わず
              「ちょっと考えてみます」と断ってしまった
              帰宅して母に「薬で治さな!どないすんじゃ!」と怒られた
              でも今、薬を増やしたくないし
              毎日飲むとか週1回飲むとかそういうきちんとすることがなかなかできない
              ずぼらな性格なので
              婦人科で処方されてる今の2種類の薬だけでもそろそろ嫌になってきてるし
              ちょっとしたストレスの種ですね
              なので、苦しすぎて息も絶え絶えになったら薬をもらいに行こう
              4月の通院日に婦人科の先生に伝えよう
              それにしても
              在住市の市民病院ってごっついきれい
              比べるわけじゃないけれど
              とりわけ比較対象になったのは採血室だ!
              もも吉が婦人科で通ってる病院の採血室とつい比べてしまった
              あまりにも違いすぎる
              ここの採血室はまるで銀行のATM機のように隣どうしきちんと遮断されてるし
              持ち物もイスの横に置ける板がある
              もも吉が通ってる病院なんか隣同士を遮断するつい立みたいな物が
              ホームセンターとかで売ってるプラパンの柔らかいもので手作りや!
              も〜ほんまにあの「手作りついたて」、写真に撮ってここに載せたいわ(笑)
              それでも入院したすぐの頃は「ついたて」もなくて
              真横でぜんぜん知らん人が採血されてる腕をまじまじ見ながら
              横の人の血ってこっちまで飛んでけーへんかな大丈夫かな嫌やなぁっと思ったぐらいだ
              だから「ついたて」が現れたときは「上手いこと作りましたね」って誉めた
              看護師さんも笑ってたよ
              持ち物を置く場所はイスの横とか後ろとかにある籠を利用する
              採血中になんとな〜く気になり後ろを振り向くと
              見知らぬおばぁさんが間違えてもも吉の荷物を持って行くところだったこともある
              あれが普通の採血室の雰囲気だと思っていた
              だから今日
              在住市の市民病院の採血室に行った時
              「なんじゃこのきれいな採血室!素晴らしいなんと見事に使い勝手を考えて作られた部屋」
              と、思いながら驚きでぽか〜んと口を開けたまま隅々まで見渡してしまった
              いやいやいや〜採血室なんて別に血さえ採ってくれればどんな所でもいいだよ〜
              …でも違いすぎる〜
              スゲー驚いた
              採血室だけはつい比べてしまった
              失礼いたしました
              こんなふうに病院で1日を過ごしました
              休日が・・・終わりました
              でもまぁ喘息が判明したし他に問題がないこともハッキリしたのでオッケーです








              すっかり忘れてた

              2011.07.23 Saturday

              0

                昨夕
                がん友のNさんから
                「2年前の今日、手術した。記念に今日は運転免許証の書き換えに行ってきたよ」
                とメールがあった
                え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
                と言うことは
                もも吉は
                二年前の本日23日は人生初の抗がん剤治療を受けた日だ!!!!
                忘れてたよ
                元気になると忘れるんだ〜すごいな〜
                2日前に
                娘の卒業式で一緒に写した写真をみつけて
                「すご!しんどそうな顔!」
                と、改めて自分の闘病中の顔をまじまじと見た
                あの時はあれで精一杯の元気だった
                自分は元気だったけれど
                やはり病人の顔だったのだと今更だが初めて気付いた
                今とは全然違う
                驚く!
                忘れるほど元気に今を過ごせていることを実感できた
                全てにありがとう





                続く

                えへへへへ

                2011.04.17 Sunday

                0
                  本日は
                  退院して一年になります
                  めでたい
                  えヘヘヘヘ

                  ちゃんと一年を迎えた気持ちを書くつもりでしたが
                  今日はのーみそが停止してます
                  とりあえず
                  振り返れば必死に過ごした一年だった
                  2011年になり2009年に告知されてから二年も過ぎたことに驚いた
                  けど
                  退院して一年の今日は
                  入院の日々がずいぶん昔に思える
                  記憶も薄らいで
                  すっかり
                  「過去」だ
                  その「過去」はたま〜にちらっと顔をだす
                  そのたびにしんみりと思い出す
                  しんみりはするが同時に感謝の気持ちで心が温かくなる
                  そして
                  穏やかになれる
                  あの闘病は人生で必要だった大切な「過去」だ
                  これから月日が流れ「過去」はますます過去になる
                  日々を過ごすと言うことは過去が増えると言うことだ
                  来年の二年目には今日の一年目はすっかり過去になる
                  退院して五年は通院が続くので
                  五年日記帳を買った
                  書き終える時に
                  五年の過去が当たり障りのないものであれば嬉しい
                  そう思いながら書いている
                  書き終える日が楽しみだ
                  今日を迎えれたことは
                  なんだか照れ臭い
                  明日から始まる一年も「ひとり言」していこう
                  これからも宜しくお願いします

                  嬉しすぎ

                  2010.11.17 Wednesday

                  0
                    ぎゃーうれしい嬉しすぎ〜
                    こんなに早く見つかるなんて思いもしなかった
                    「がんサポート」を購入しようと考えた目的の一つに
                    2年も読んでたら
                    いつか、もも吉の癌名がでてくるかな?
                    という期待があった
                    それが
                    それが
                    12月号にでた
                    特集されたわけじゃないし取り上げられたわけじゃないけれど
                    「がん相談」コーナーに
                    千葉県の38歳女性が質問をだしていて
                    その人の癌がもも吉と一緒だった
                    癌名は同じだけれど内容が違う
                    この人のは通常のなり方
                    …実はもも吉の癌は本来、妊婦さんや中絶した人がなる癌。
                    勿論、もも吉は17年前に人生で1度限りの出産以外は妊娠も中絶も身に覚えが無い
                    要するに17年前の妊娠時の絨毛が原因
                    絨毛癌です
                    妊娠すると胎盤ができますその胎盤は絨毛でできています
                    その絨毛が原因の癌です
                    絨毛は血液の中に流れていきます
                    もも吉の場合は
                    17年間血管のどこかにいた絨毛がなんらかの突然変異で癌化した
                    とんでもなく珍しいなり方の絨毛癌
                    (まァ双子だったので胎盤が大きかった、当然絨毛も多い)
                    最初のクリニックでは「こんなこともあるんやね〜」と不思議がられ
                    たむせんにも「すごく稀なケースです」と言われ
                    医師お二方の首をひねらせてしまう珍しいケース
                    もも吉も非妊婦なのに尿検査では陽性になるのがどうしても理解出来なかった
                    しかも
                    尿管に癒着してるかもしれないので手術も大変難しい…と聞いていた
                    たむせんの腕(技術)のおかげで尿の袋をぶら下げることなく普通の体で過ごせてます
                    たむせんのおかげです。ありがとうございます。
                    手術日はいつも患者さん2〜3人のスケジュールですが
                    もも吉の手術日のスケジュールはもも吉オンリーでした
                    きっと手術時間が開腹してみないと想定できなかったんだと思います
                    手術前の抗がん剤でかなり叩いて小さくなっていたので
                    手術時間は2時間ほどだったと思います
                    非妊婦なので胎盤はありません
                    どう考えても不思議癌です意味不明癌です
                    稀なケースでたむせんをいっぱい悩ませたと思います
                    お世話になってる病院の婦人科の先生は4人です
                    もも吉の手術日は抗がん剤の経過を見ながら4人の先生が相談して決めてくれました
                    今更ながら本当に有り難いです
                    たむせんが医師になった頃(35年くらい前)は
                    産科病棟に絨毛癌の患者さんは三人ぐらいは居たそうです
                    最近は
                    絨毛癌って珍しい
                    だから詰め所の看護師さんたちもたまに
                    「もも吉さんの癌の勉強」と題してミーティングをされていたようにお聞きしました
                    それも有り難いことです嬉しいです。
                    以前ここに書きましたが
                    たむせん曰く
                    「昔の日本は貧困で栄養が悪かったので絨毛癌の妊婦が多かった
                    貧困でない昨今の日本ではこの癌は減ってきている」
                    横にいた看護師さん曰く
                    「でも近頃は妊婦さんが太ることを気にして体重が増えないようにしているので
                    栄養が偏ったり足らなかったり…チョットこれからどうなるか…ね〜?」
                    と3人で会話したのもつい最近
                    「がんサポート」への質問者の女性は
                    昨年12月に初めての妊娠、今年2月に絨毛癌と診断、肺転移あり
                    もしかしたらこの癌が増えてくるかもしれないと恐怖を感じてしまいました
                    もも吉は子育ても落ち着いてるし病気になる前ももう出産なんてありえへん人生です
                    けれどこれから出産する人には…つらいと思います
                    妊婦だけを苦しめる癌ってムカつく、許せん。
                    妊婦の癌!ゆるせーん
                    妊婦たち、太っていいからこの癌にならないようにモリモリ食べろ
                    あ・・・でも太りすぎたら妊娠中毒症とかになるから気をつけないといけない
                    身ごもる、子供を産むということは女性にしかできない貴重なことなのに
                    妊婦の命に関る病気があるなんて許せん
                    絨毛癌むかつくー
                    でもこの癌は抗がん剤がよく効きこの癌で死ぬ人は少ないそうで
                    そこは救われます〜
                    でも、たむせんには手術前説明で
                    「嫌な事言いますが、再発が無いとは言えません」
                    って、言われてる。でもそれは癌患者なら誰でも同じですからね。
                    もも吉は子宮全摘する必要があったけれど
                    質問者は化学療法のみで、すでにマーカーも正常値で肺転移も消えているようです
                    再妊娠も考えているようです
                    つらい治療を受けたけれど前向きですよね
                    同じ種類の癌仲間としてこの本の「読者の交差点」に感想文を投稿しようと考えてます
                    載せられなくてもいい
                    独りよがりでもいい
                    この質問者に「もも吉も絨毛癌、同じ」って伝えたい気持ちで書く
                    そして初めて
                    自分の癌を詳しく「ひとり言」しようと思えた
                    それぐらい嬉しかった
                    「がんサポート」の購読を始めてよかった
                    もも吉と近い頃にこの癌になった患者さんにこんなに早くめぐり会えるとは思わなかった
                    嬉しい。嬉しすぎる。
                    でも、今の時代に聞いたこともないがん名の
                    妊婦を悲しませるこんな変な癌は無くなったほうがいい
                    めぐり会えて嬉しいけれどあんまりいない方がいいと思っているのも本音













                    いいなぁ

                    2010.07.29 Thursday

                    0
                      7月28日の卵巣癌体験者の会「スマイリー」活動報告によると
                      ヤンセンファーマ株式会社さんが
                      卵巣癌患者さんのためのサポートブック
                      を作り
                      お医者さんからそれを見ながら説明を受けたり
                      とにかく患者さんが安心を得るために作られたようだ
                      今、持っていなくても主治医にお願いして
                      病院にあればもらったりなければ取り寄せてもらったりすればいいようだ
                      ・・・いいなぁ
                      卵巣癌の人、お友達いっぱいでいいなぁ
                      もも吉の癌なんかお友達いないかも
                      日本中探したらいてるかも
                      本屋にはズラーっと癌の本が並んでるけど
                      もも吉の癌の専門書はない・・・どころか、索引に癌名すら見当たらない
                      まぁ入院前に姉がネットで調べてくれた数枚の資料があるからいいか
                      でもなんか
                      情報って多いと助かるよね
                      サポートブックいいなぁ
                      いいなぁ
                      いいなぁ
                      一回ぐらい同じ癌の人に会ってみたいなぁ
                      今度の通院でどこかに居てるか聞いてみようかな
                      今の時代にもも吉の癌は珍しいから医師には「登録」義務があるらしい
                      だからもも吉の名前も「登録」されているしそれを調べてもらったら
                      日本にお友達が何人いてるかわかるはず!
                      教えてくれるかどうかはわからんけど
                      そうやそうや聞いてみよう\^o^/
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