プロ(笑)

2017.03.23 Thursday

0
    DSC_2006.JPG
    「プロ患者」
    患者にプロなんてあるんや〜(笑)(笑)(笑)

    朝日新聞日曜版の
    「知っ得なっ得」で連載されてた
    「賢い医者のかかり方」の最終回の記事


    この記事によると
    医者にかかる10カ条は

    1、納得できないときは何度でも質問をする

    2、(病状やわからないこと、不安を感じることなど)伝えたいことは事前にメモしておく

    3、(お医者さんの説明も)大事なことはメモをとって確認する

    4、自覚症状や病歴は、患者が伝える大切な情報(正確に伝えるように心がける)

    5、(治療中や再診時は)その後の変化も伝える努力

    6、これからの見通しを聞く

    7、(お医者さんとの)より良い関係づくりは患者にも責任がある

    8、対話の始まりは挨拶から(診察室に入ったら、まずはあいさつを交わしましょう)

    9、医者にも不確実なことや限界がある

    10、自分が受ける治療は自分で決める(という姿勢を持ちましょう)

    以上

    そうですね
    とても大切なことばかり書いてくれてました

    でもきっとこれらは
    普段の生活では誰もができている普通のことでしょうね

    それが
    病気になって気落ちしているときは

    当たり前のことに気が回らなくなります

    質問したいことすら自分ではわからない
    メモ?忘れる忘れる
    先生の言うたこと聞いたとたんに勘違いする
    挨拶する元気もない
    医者を全面的に信じて頼るばかり

    まぁこんな感じですね

    でも!
    いつまでも気落ちしてても仕方がない!
    だから
    早く立ち直ることが重要ですよ

    立ち直ると言うか
    開き直ると言うか
    病気を受け入れることです!

    自分の「今」を受け止めて次に何をすべきか考える!
    闘うのです!
    闘病です!

    でも「早く」と言うても人それぞれです
    だから
    焦ってはだめです
    必ず時はきます

    人は人
    自分は自分
    自分のペースでいいのです
    そして
    受け入れて受け止めても
    闘いながら
    やはり
    気落ちもするのです

    心は明るくなったり暗くなったりを繰り返します

    それでいいのです

    病気になることは
    自分の人生のひとつです
    しっかりと自分自身と向き合って
    悲しんだり
    泣いたり
    腹立てたり
    しながら
    笑えるのです

    闘病するのは自分だけど
    周囲の人が居てくれるから自分が居てるのです
    だから
    感謝を忘れてはいけないと思う
    心が苦しくなっても
    感謝を思い出すと
    心は優しさを思い出します
    すると笑顔になれます

    病気も闘病も人それぞれですが
    周囲の人への感謝の気持ちはきっと皆、同じでしょう

    病気になっても
    「医者にかかる10ヶ条」ができる
    「プロ患者」になりましょう(笑)






















    スポンサーサイト

    2017.06.20 Tuesday

    0
      関連する記事
      コメント
      コメントする
      トラックバック
      この記事のトラックバックURL