そうそう

2017.05.10 Wednesday

0
    DSC_2148.JPG
    そうそう!
    必要だと思います。

    もも吉は9ヶ月間の入院中に
    院内散歩をしたり
    廊下の手すりで足上げ運動をしたりした

    院内散歩をするたびに
    院内の外科患者さんのリハビリ室を
    使えたらいいのになぁ
    って思っていた。
    だってね
    独りで散歩してても誰も誉めてくれない、楽しくない
    リハビリ室に行き
    「今から散歩してきまーす」って宣言して
    ○分頑張った、とか誰かに聞いてもらえたら
    明日も散歩しよ〜って気持ちが上向きになり励みになる。
    面倒みてくれなくても励みになるきっかけのためにリハビリ室に入ってみたかった。

    さて
    この記事によると

    「入院中のリハビリは2010年に保険適応になった
    でも
    退院後は患者の自主的なリハビリに任せられているので、自分で長続きしない人も多い。」

    と、ある
    そりゃ〜そうだっ!!

    「そこで
    外来がんリハビリを追加・指導する病院が増えた
    でも外来がんリハビリは保険適応外」

    と書かれている。

    なるほど〜
    早く保険適応になることを期待する。

    それとちょっと思い付いただけだが

    スポーツジムの存在

    いろんなスポーツジムがあるが

    健康な人が健康を維持するためだけじゃなく

    退院後のリハビリにも利用できるといいのに〜って考えてしまいました。

    まぁそうなると
    スポーツジムのインストラクターは
    病気の知識やリハビリの知識
    も必要になるし
    理学療法士の存在も必要になるだろうから
    実現は難しいだろうねぇ

    でもこれからますます高齢者が増えるから
    スポーツジムと病院が連携するのは
    悪くない儲け話と思うのだが
    どうでしょうか?(笑)

    それに
    今、スポーツジムで体を鍛えてる人も
    病気になったら
    スポーツジムに行けない
    病気になっても通えるスポーツジムって
    必要と思いますよ〜

    体を鍛えて筋肉を強化しても
    内臓が強くなるわけじゃないし
    体の見える部分が元気でも
    見えない中身はどんどん衰える

    スポーツジムにも
    理学療法士さんのするリハビリがあってもいいんじゃないでしょうか?

    もも吉の脳内の理想図ですわ(笑)

    DSC_2149.JPG

    スポンサーサイト

    2017.06.20 Tuesday

    0
      関連する記事
      コメント
      コメントする
      トラックバック
      この記事のトラックバックURL